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アトピー性皮膚炎
の漢方薬




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アトピー性皮膚炎の漢方薬
  温清飲
  1. 体質中等度以上
  2. 局所の発赤・熱感がある
  3. 乾燥気味
  4. 落屑がある 精神不安、不眠、のぼせ
  5. アトピー性皮膚炎、慢性湿疹、指掌角皮症。
  6. 悪化すれば、黄連解毒湯を考える


温清飲プラス越婢加朮湯


温清飲プラス白虎加人参湯


温清飲プラス柴胡清肝散


温清飲プラス当帰飲子


黄蓍建中湯プラス消風散


黄連解毒湯
  1. 局所の炎症が強い、
  2. 発赤・腫脹・熱感が著しい者
  3. 胃腸虚弱・下痢傾向には不適。
  4. 局所に分泌物が多い者に不適。


荊芥連翹湯
  1. 体質中等度
  2. 局所の発赤・熱感がある
  3. 乾燥気味
  4. 落屑がある
  5. アトピー体質を改善


荊芥連翹湯プラス梔子柏皮湯プラス白虎加人参湯


荊芥連翹湯プラス消風散プラス白虎加人参湯


■荊芥連翹湯プラス十味敗毒湯プラスカルシウム


■桂枝加黄蓍湯
  1. 虚弱体質
  2. とくに上半身に汗をかきやすい。足が冷える
  3. 発赤は軽微
  4. 熱感、漿液性分泌物
  5. 炎症が強い者には不適


桂枝茯苓丸


■柴胡清肝散
  1. 体質中等度
  2. 局所の発赤・熱感がある
  3. 乾燥気味
  4. 落屑がある
  5. アトピー体質を改善

梔子柏皮湯
  1. アトピー性皮膚炎:
    • カユミを抑え、好酸球が減少(富田・富山医薬大学助手)

十全大補湯


十味敗毒湯
  1. 体質中等度
  2. 化膿傾向がある。
  3. 小丘疹が散在している
  4. 亜急性〜慢性
  5. 水疱があるものは不適
  6. 滲出性で痂皮を形成する者に不適
  7. 発赤・乾燥が著しい者に不適

■十味敗毒湯プラススクアレン


消風散
  1. 体質中等度以上
  2. 局所の発赤、熱感がある。
  3. 粘稠性分泌物が多い。
  4. かゆみが激しい

治頭瘡一方
  1. 体質中等度以上
  2. 便秘傾向
  3. 小児頭部湿疹
  4. 脂漏性湿疹

桃核承気湯


排膿散及湯


白虎加人参湯


補中益気湯


補中益気湯プラス消風散



■苓桂朮甘湯






アトピーの正体
「アトピー性皮膚炎はアレルギー性の疾患であると長い間、信じられてきた。

確かにアレルギー性疾患ではあるのだが、従来考えられてきたアレルギー反応はいわば脇役であって主役は別にいたのである。」

 奥平博一・東京大学医学部物療内科講師に説明いただいた。


“まず従来の説を説明しましよう。
  • アレルギー反応を起こす物質アレルゲンが体内に入ると、ヘルパーT細胞の刺激でB細胞からIgE抗体が放出され、マスト細胞(=肥満細胞ともいう)を活性化します”
  • 活性化したマスト細胞からは細胞障害性のあるヒスタミンなどが放出される。
  • このヒスタミンが鼻粘膜に作用すれば、鼻水・クシャミなどのアレルギー性鼻炎の症状があらわれ、気管に働けば、喘息を起こす。皮膚ではジンマシンなどの症状が起きる。
アトピー性皮膚炎もこの機構で起きるものと考えられてきた。」

 「事実、アトピー性皮膚炎の症状の一部はこの機構で起きている。症状のほとんどがこの反応で説明出来る人もいる。だがそうではない場合の方が多いのだ。

たとえば、皮膚のかゆみはヒスタミンが原因である。
だから抗ヒスタミンを使用することで、かゆみを抑えることは出来る。だが、湿疹は一向に良くならない。これがアトピー性皮膚炎のナゾとされてきた。


しかしアトピー性皮膚炎のかゆみと湿疹とは、別な反応によって起きていることが分かってきた

“アレルゲンによるマスト細胞の刺激からヒスタミン放出に至る反応は
即時型アレルギー反応と呼ばれていますが、

もう1つ、
遅発型アレルギー反応というものがあるんです”
(奥平講師)。


この反応は、
喘息の研究で明らかになってきたものだ。
アレルゲンを吸い込むと15分〜20分後に喘息の発作が起きる。これは先ほどの即時型アレルギー反応である。



ところが、6〜10時間後にもう一度発作が起きることが1980年代に見つかったのである

これが遅発型アレルギー反応である。」



(好酸球)
  1. 1985年オランダのデ・モンシーによって遅発型喘息反応を起こした患者の肺に[好酸球]が集まっていることが見つかった。この好酸球が遅発型アレルギー反応の主役だったのである。
  2. 好酸球は細胞内に非常に刺激性の強い物質を蓄えている。この物質が放出されると皮膚や粘膜に強い炎症が起きるのである。
  3. アトピー性皮膚炎の症状は好酸球によって起こっていたのだ。“このことが発見されるまで、好酸球はマスト細胞から放出される物質に反応して集まると考えられていました。そして好酸球はアトピー性皮膚炎を治すために皮膚に集まってくる善玉の細胞だと思われていたのです”(奥平講師)



長引くと・・・内臓に影響
2014年9月、アトピー性皮膚炎や尋常性乾癬などの皮膚病が長期間続くと、
  • 動脈硬化や
  • 体重減少、
  • 内臓の機能不全
などを生じる可能性があることを三重大学のグループがマウス実験で突き止め、プロスワンで報告した

グループは皮膚に炎症を引き起こすサイトカインというタンパク質が影響していると考え、生後、一定期間に皮膚炎を起こすマウスを遺伝子操作で作製し、長期間観察したところ、
  1. 動脈硬化
  2. 心臓の肥大化
  3. 脂肪細胞の燃焼による体重減少
  4. 肝臓や腎臓の機能不全
が見られた。

サイトカインの一種「インターロイキン1」が過剰に分泌され、血液を通じて体内を循環したことで疾患が生じたとみられ、これを抑制する抗体を投与すると、症状が改善したという。






 
関連情報 花粉症」「化学物質過敏症」「皮膚カサカサ」「アレルギー」「乾癬」「アトピー性白内障」「かゆい」「ステロイド皮膚炎」「ステロイドホルモン」「ステロイド」「自己免疫疾患」「アザ(ケロイド)」「腸管免疫」「亜鉛」「田七人参」」「スクアレン」「プラセンタ」「温泉」「セラミド」「水銀」「高IgE症候群










    
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