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ボルナ病   Borna disease
ボルナ病とは


19世紀末にドイツの小さな町ボルナで、ウマが脳炎で大量死した。その町名が病名になった。

主にウマ・ヒツジ・ウシ・ダチョウ・ネコに感染し、神経系を侵す

ヒトの脳内から検出

北海道大学免疫科学研究所の生田和良教授らが、日本で初めて人間の脳内から検出

ウイルスを撮影


ウマやヒツジに脳炎を起こし、人の精神病との関係が疑われているボルナ病ウイルスの鮮明な電子顕微鏡写真を撮ることに、大阪医科大学微生物教室のグループが成功した。このウイルスは、量が少ないうえに隠れやすい性質を持ち、これまで鮮明な写真はなかった。

このウイルスの標準となる株は、ウマの脳から取って培養したもので、世界中で研究に使われている。河野武弘助手、後藤俊幸講師らが処理法を工夫して写真撮影した。
トゲのある球形で、直径は120ナノb(nm,1ナノ=1/10億)と80ナノbのものが多く、種類が2つある可能性が大きい









ボルナウイルス
2010年、大阪大学の朝長敬造准教授と国立遺伝学研究所などは、ヒトのゲノムの中に、約4千万年前に感染したと見られる「ボルナウイルス」の痕跡があることを突き止めた。
人やチンパンジーなどの共通祖先に感染したウイルスの遺伝子が、ヒトのゲノムに入り込み現在まで保存されていた。
成果は1/7のネイチャーに掲載。
人間などの生物は感染したウイルスの遺伝子を自らのゲノムに取り込み、ゲノムを多様化してきた。



こうした遺伝子は「ウイルス化石」と呼ばれ、ヒトゲノム全体の約8%を占めるとされる。


研究チームは馬や牛に脳炎を起こし、人にも感染する「ボルナウイルス」に着目。ヒトゲノムを調べたところ、ウイルスにある「ヌクレオタンパク質」を作る遺伝子のDNA配列がヒトゲノムにもあり、この遺伝子を「EBLN」と名づけた。EBLNは多くの霊長類やマウス・アフリカゾウ・ワラビーなどにも存在していてた。
従来、ゲノムに感染の痕跡が残るのは特殊な酵素を持つレトロウイルスだけと考えられてきた。
今回見つけたボルナウイルスはRNAウイルスという別の種類に属し、ゲノムに入り込んだのが見つかったのは初めて。




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