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大腸



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大腸

大腸は「盲腸」「結腸」「直腸」からなっており、ここでは栄養の吸収はほとんど行われない。


結腸には
  • 盲腸から上に向かう「上行結腸」
  • 水平に位置する「横行結腸」
  • 下降する「下行結腸」から「S状結腸」に続く。


大腸が吸収するのは一部の水とミネラル だけである。

食物は、
小腸で栄養分と水分の80%が吸収され、
大腸にとどくころには粥状になっている。
大腸で残りの水分を徐々に吸収しながら、直腸に至るまでに便が形成される。
  • 大腸の長さ・・・・・・・・・・・約1.5b
  • 大腸の太さ・・・・・・・・・・・約7cm
  • 大腸で吸収される水分・・約400ml
  • 便の成分・・・・
    • ・食物の残りカス、
    • ・胃腸からの分泌物、
    • ・白血球、
    • ・腸管から脱落した細胞


大腸の壁は
一定の間隔で膨らんだり、くびれたりしている。これは内容物をとどめておくと共に、蠕動運動が起きている時に内容物から水分の吸収をしやすくするため。



腸の表面には、
大網というエプロン状の薄い膜でおおわれている。
大網にはリンパ球などが集まっており、腹部に侵入した細菌などを封じ込める役目を担っている。



小腸には絨毛や微絨毛などのひだや突起があるが、大腸には無い。

酸素がほとんんど無く、管内に1000種以上、100兆個の腸内細菌をすませて共生している。

大腸の開始部分にあるのが「盲腸」

盲腸にぶらさがっている細長い器官が「虫垂」






水分の分泌と吸収
体の中では
  1. 唾液として・・・・1500cc/日
  2. 胃の分泌物・・・2000cc/日
  3. 膵液や胆汁・・・2000cc/日
  4. 腸の分泌物・・・1500cc/日
が分泌されている。


このうち、
  1. 8500cc/日が小腸に吸収され、
  2. 大腸の結腸で400cc/日
が吸収される。

糞便として排泄される水分は100cc/日とされる。

小腸に吸収された水は、尿として体外へ1500cc/日排泄される。
    • 「易」は・・・「のびる」の意
  • 細胞の寿命
    1. 大腸・・・・10日。
    2. 直腸・・・・6.2日


関連情報 大腸炎」 

小腸








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