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ダンピング症候群



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関連情報 胃ガン
脱力感
吐き気
嘔吐
心悸亢進
ドキドキ
意識がもうろう
コウジン(紅参)



ダンピング症候群の漢方薬
  1. 補中益気湯




ダンピング症候群 dumping syndrome
ダンピング症候群(胃切除後症候群)
  • 胃切除を受けた患者の食後に起こる以下のような症状
    1. 心窩部膨満感・圧迫感・
    2. 悪心・嘔吐・
    3. 脱力感
    4. 頭重
    5. めまい
    6. 発汗
    7. 心悸亢進

ダンピング症候群の検査
  1. 血糖
  2. 血算
  3. 血清鉄
  4. ビタミンB12
  5. 血清ALP・・・術後骨軟化症の診断のため。
  6. 骨密度測定







胃切除後の不快症状
  • 「突然意識がなくなる原因として、心臓の異常などのほかに「ダンピング症候群」も原因になる。人事不省に陥って救急で4回も入院したが、原因は不明という方から質問があったが、この人は以前手術をして胃の5分の4を取っていた。
  • こういう場合、ダンピング症候群が原因である可能性が多い。
    • 胃を手術した人は、食後30分以内あるいは食後2〜3時間ごろに
      • 冷や汗
      • 動悸
      • めまい
      • しびれ
      • 失神
      など特有の症状が出現することがある。
    食後すぐに出るのを早期ダンピング症候群、しばらくして現れるのを後期ダンピング症候群という。


早期ダンピング症候群
  • 胃が小さくなているためで、以前と同じ量を一度に食べると、胃腸が急に拡張したり動き出したりしてお腹に血液が移り、脳へ行く血液が不足する。
  • この状態を立て直そうとする反応も絡んで起こる症状が早期ダンピング症候群。



後期ダンピング症候群
  • 胃が小さいと一挙に食物は腸に移動し、吸収されてインスリンがたくさん分泌される。
  • デンプン質にかたよった食事は特に速くなるため、インスリンが過剰になり、血糖を下げすぎてしまう。
  • この為、低血糖状態になるのが後期ダンピング症候群である。(意識がもうろう


症状が起きないようにするには

  • 少量ずつ分けて食べること、消化吸収の速いデンプン質に偏らず、ゆっくり吸収されるタンパク質や脂肪を多めに摂るようにすると良い













    
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