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変視症
(ゆがんで見える)



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加齢黄斑変性症

網膜・視路障害





変視症
変視症とは?

物がゆがんで見える

大手メーカーに勤務するKさん(53)はテニスが趣味。毎週末にはプレーをしているが、時々空振りをするようになった。左目で見るとコートの線がゆがんでいる様に見える。気になって大学病院で検査を受けた。

眼底検査の結果、網膜の静脈が詰まって
眼底出血 が起きる『網膜静脈閉塞症』と診断された。


線がゆがんで見えるのは、網膜が腫れたり出血して表面が凸凹になるからで、この状態を変視症ともいう。


変視症

網膜静脈閉塞症以外に、

網膜の下に水がたまる中心性漿液性網膜脈脈絡膜症

網膜の下に血管が侵入して出血する加齢黄斑変性症 などがある。


腕の静脈から蛍光色素を注射して眼底写真をとり、網膜の血管の状態を精密に解析して診断する。

網膜静脈閉塞症は動脈硬化の進行に関係しており、中高年に起こりやすい。

一部の血管だけが詰まった場合は、様子を見ているうちに自然に出血しなくなることがあります。だが、網膜の腫れが強い場合には手術やレーザー治療などが必要になります。
Kさんは眼球の後ろに副腎皮質ホルモンを注射する治療を受け、網膜の腫れが引いた。多少のゆがみは残っているが、視力は回復した。(大阪大学大学院医学系研究科教授)



加齢黄斑変性症」「網膜・視路障害








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