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  • 間欠性跛行症



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閉塞性血栓血管炎

歩行困難

閉塞性動脈硬化症


間欠性跛行の漢方薬
桂枝茯苓丸


■血府逐瘀丸


健歩丸


降圧丸


疎経活血湯


治打撲一方


通導散


桃核承気湯


当帰四逆加呉茱萸湯
  1. 本方を服用していると、1ヵ月もたつと、だんだん長距離の歩行が可能になるが、軽快しても服用を続けることが必要である(漢方診療医典)


八味丸
  1. 本方を服用していると、1ヵ月もたつと、だんだん長距離の歩行が可能になるが、軽快しても服用を続けることが必要である(漢方診療医典)





間欠性跛行症
血管硬化性間欠性歩行困難症
  • 歩行中に患部側の下肢に異常感覚と激痛・緊張感を覚え、歩きはじめると、歩行困難となるが、すこし休息すれば、痛みは止まり、歩行可能となる


間欠性跛行を起こす疾患
  1. 閉塞性動脈硬化症(ASO)
  2. 閉塞性血栓血管炎(TAO)
  3. 腰部脊柱管狭窄症


(診断)
  • 腰痛がない
  • 足の甲の拍動を触感できない





右足にシビレ
60歳代、男性。右足にシビレを感じ、30年前に手術した椎間板ヘルニアの再発かと思い、病院に行ったところ、下肢閉塞性動脈硬化症と診断されました。また、脊柱管狭窄症があるとも言われました。

右下肢のシビレの原因として、
  • 30年前に手術した椎間板ヘルニアの再発
    下肢の閉塞性動脈硬化症
    脊柱管狭窄症

    ・狭窄症では腰痛・下肢痛・シビレが起こります。

    ・長い距離が歩きにくい間欠性跛行が起こることもあります。

    ・間欠性跛行は、下肢にいく動脈の老化によって起こります

    ・足の甲の動脈の拍動が触感出来ない

    腰痛がない
などです。

椎間板ヘルニアの再発は手術後5~10年までに起こりやすく、その発生率は5~10%程度です。あなたの場合、手術後30年も調子が良かったということですので、その手術は十分に役目を果たしています。
この場合はむしろ、加齢による脊柱管狭窄症が考えられます。

狭窄症では腰痛・下肢痛・シビレが起こります。

また、長い距離が歩きにくい間欠性跛行が起こることもあります。


この間欠性跛行は、下肢にいく動脈の老化によって起こります。

狭窄症との区別が紛らわしいのですが、
  1. 腰痛が無いこと、
  2. 足の甲の動脈の拍動が触感出来ない
ことなどで区別が可能です





足が痛い
営業部長のCさんは糖尿病になって20年。
最近、道を歩いていたら腰からふくらはぎが痛み歩けなくなった。少し休むと治まったが、しばらく歩くとまた痛む。
心配になり病院に出かけた。

Cさんのような症状を間欠性跛行という。
  • 年を取って腰椎が変形し座骨神経が痛む場合と
  • 足の動脈硬化による場合とがある。


足に触れて脈が分からなければ動脈硬化による可能性が高い。
放っておくと安静状態でも足が痛むようになり、ひどくなると足先から腐ってくる。
閉塞性動脈硬化症だ。きちんと治療していない糖尿病の人や血中コレステロールの高い人、ヘビースモーカーなどにみられる。


バージャー病と呼ぶ病気でも同様の血管障害が起こる。
磁気共鳴画像装置(MRI)やコンピューター断層撮影装置(CT)で血管を調べれば、苦痛もなく診断できる。


治療は動脈硬化の原因となる高血圧糖尿病などをきちんと治すことと、血管内の血の流れを回復する薬の投与だ。
病気の進行を止められなければ、細い管を血管に入れて狭い個所を管先につけた風船で押しひろげる方法や、別の血管を付け替えて血流を再開する外科的治療を実施する。→「腰が痛い







歩けば自然に血管バイパス発達
57歳の女性。
1年ぐらい前から100mほど歩くと左足の太ももやふくらはぎが痛み、歩けなくなります。
  • 少し休むと治りますが、歩き出すと又痛くなります。


▽どんな病気なのですか?
  • 病気ではなく閉塞性動脈硬化症による症状の1つです。一定の距離を歩くと、足の裏やふくらはぎ・太もも・臀部などに痛みを感じ、歩行を続けられなくなります。しばらく休むと回復して、歩けるようになります。そして又歩くと痛くなります。この繰り返しが間欠性跛行です。


なぜ、治ったり又痛くなったりするのですか?
  • 動脈がゆっくりした経過で詰まった場合、周囲の血管が自然に発達して太くなり、バイパスの役割をして血流を確保します。このため座っている時など安静時は痛みは感じません。しかし、歩くと安静時の何倍もの血流が必要になるため、バイパスだけでは十分な血流を確保できず、筋肉が虚血状態に陥って痛みが生じるのです。数分間休むと虚血状態から回復し、歩けるようになります。


どんな人がなりやすいですか?
閉塞性動脈硬化症の患者は、圧倒的に中高年の男性が多い。
  • 患者の約85%が男性です。
  • 患者はどんどん増えています。男性が多いのは、ホルモンが関係していると思われますが、ハッキリした理由は分かっていません、

▽他に目立った傾向は?
  • 患者の90%以上が喫煙者です。
    糖尿病や高脂血症、高血圧も原因としてあげられますが、自分で対応することが出来る危険因子は喫煙です。まず、タバコを辞めることから治療が始まります。


▽どこの血流が詰まったら、どこが痛くなるのですか?
  • 動脈 が詰まった場所より先の部分が痛みます。脚への血流は大動脈から分かれて、骨盤内を通っていきます。このルートの太もも部分で詰まれば、膝より下が痛みますし、膝下で詰まれば、足の裏が痛むのです。相談者は、太ももやふくらはぎに痛みがあるようですから、動脈が詰まっている場所は骨盤の中かもしれません。


▽反対の脚が痛くなる心配は?
  • 閉塞性動脈硬化症は進行性の病気ですから、右脚の動脈も詰まる可能性は十分あります。歩いた場合、症状の進んでいる左脚が先に痛むので、右脚に痛みを感じる前に休息してしまいます。気がつかなくても病気が右足まで進行している恐れはあります。


治療法を教えてください
  • 抗血小板薬や抗凝固薬、血管拡張薬などを使います。
    ただ、痛くなるまでは歩くことも大事です。
    運動することでバイパスが自然に発達し歩行距離が延びます。
    普通は痛いから歩いてはダメだと思うでしょうが、痛くなったら休めばいいのです。そして、又歩く。これを繰り返してバイパスを発達させることが大切です。手術で、動脈の詰まった部分の前後に人工的にバイパスを通す方法もありますが、よほど重症か日常生活に支障がある場合にしか勧めません。

▽注意点を挙げてください。

  • 閉塞性動脈硬化症は、主に脚に症状が出ますが、体中に動脈硬化進んでいる可能性もあります。
    心臓に症状が出れば狭心症・心筋梗塞になりますし、
    頭に症状が出れば脳梗塞になります
  • 間欠性跛行は脚が危険信号を送っていると考えてください。早めに血管外科医の診察を受けるとともに、心電図を撮るなど、総合病院でからだ全体のチェックをするのも必要でしょう

















    
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