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パターニングで症状が改善する
ダウン症で

“はいはい”
などが出来ない子供に、手足を介助者が動かしてやることで症状が改善していきます



■大人3人で子供の頭・手・足を持ち、爬虫類(ワニなど)の動きをさせる。


爬虫類の脳を発達させる

ポーズをとることで改善していきます。

ヨガや気功と同じ。


自分の手足だけで、爬虫類の動きをさせる

ほ乳類(サル)のように、木にぶら下がったまま移動させる

休まずにランニングさせる






進化の記憶が脳をつくってきたのである
手足がスムーズに動かないのも、
手足にだけ原因があるのではなく、脳に大部分の原因がある


先天的な病気の場合、
脳の発達段階に沿って、刺激(運動)を与えてやる


人間のは・・・・
古いは虫類の脳(小脳)から、ほ乳類の脳(大脳)が加わり、さらに人類の脳(大脳皮質)が増えて発達してきた








刺激のポイントは
・回数×強さ×長さである

▽脳自体はコンピューターだが、命令させるもの(キーボードに当たる)が無いと動かない。

その命令を出すものが、五感である

目・鼻・口・手足を動かすことで(外からの刺激で)、脳のコンピューターが動き、修復し、改善し、発達させることが出来る


▽外からの刺激がないとキーボードの無いコンピューターと同じである。

運動させることがすなわちを発達させることになる

運動の刺激で脳は活性化される。また、脳の刺激で体は正常に動く。このように五感を刺激させることと、脳の活性化とは相互に結びつきループ状になっている








そこで、
の発達と運動との関係
は以下のようになる


*手足をバタバタさせる。

*うつぶせで、床を腹這いで“ハイハイ”させる

*手と足だけで“はいはい”させる

*腕でバランスを取りながら歩ける。

*上手に歩ける。

*走れる。

*手先を器用に使う



 訓練での働きが変わる
小脳がほとんど無い子供が

自由に動けるのは、小脳の機能を大脳が代替しているからで。
また、
小脳に制約されない動きが出来るので、より高度な動きが出来る

「脳が反応しないと生きていけない」

日本では神戸にある「ジャパン・オフィス」が指導している1999.11.13[12TV]



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