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脊髄空洞症


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 脊髄空洞症
主として頸髄の中心部に障害があって、両側の肩から上肢にかけて、温度感覚・痛覚が鈍くなる。

特徴は、一定の範囲に、針で刺しても痛くない領域があることです。(解離性温痛覚障害)


「脳や脊髄は、脳脊髄液という水の中に、浮いた状態で護られている(トウフのように)。この脳脊髄液は、ちょうど牛乳ビン1本ほどの量があり、1日に3交代します。この脳脊髄液は脳の中の脳室で作られ、尿の表面に流れ出て、吸収されます。
この脳室から脳の表面への通路はとても複雑な構造をしています。


ヒトは誰しも、胎児の時代には、脊髄の中に、この脳室と同じ構造で脳脊髄液があるのですが、生まれるときには、脊髄中の脳室は痕跡だけを残して消えてしまいます。

脊髄空洞症というのは、種々の原因で、脳脊髄液が脊髄の中に貯まってしまった状態をいいます。
  • (橘滋国著「シビレを感じたら読む本」参照)





脊髄空洞症の症状
咳・くしゃみで四肢に電撃痛が起きる (急激に脊髄に圧力がかかる為)


片腕or両腕に痛みや温度を感じない部分がある。


風呂やシャワーで温度 を感じなかったり

火傷をしても気づかないことがあります

ただし、触った感じはあります(=解離性温痛覚脱失といいます)。

頸を前にかがめる動作だけで、背中から、下半身に電気が走ることもあります



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