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  • 体温が低い



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人間の体温は何度が健康か?
内臓周辺の温度は・・・

36℃〜37℃に・・・
保たれていないと、要注意


34℃〜35℃になると・・・
内臓に十分な血液が流れ込んでいない証拠となる


まず、

@35℃を下回ると筋肉が硬直を始め

A33℃以下になると血液循環が悪くなって、脳に十分な血液が届かない酸欠状態を起こし、意識混濁や血圧低下が始まる



そして、体温が

@30℃以下になると昏睡状態に陥り、

A27℃で瞳孔反射が無くなり、

B28℃より下がれば死ぬ確率が高くなる。
いわゆる凍死である。


35℃

ガン細胞は・・・・
35℃で活発になる



リンパ球などは・・・
35℃では十分に働けない



@そのため、
体温が低い人はカゼでも長引きやすい



A酵素の活性も
36℃より37℃の方が働きが良くなり、細胞活動が上昇する



B体が温まると緊張がほぐれ、副交感神経が働きやすくなる



冷えは万病のもと
低体温と冷え症は違う


冷え症は・・・
手足の末梢血管が収縮し、熱を逃がさないようにするが、

低体温は・・・・・
体内に熱エネルギーが作れない状態。




低体温を防ぐには

@体温を上げる食材の食事を
A朝食を食べよう

B糖質や脂質の過剰摂取をやめよう

Cミネラルを摂取する

低体温では、糖質からのエネルギー産生が進まない。

エネルギー効率を良くするために
  1. ビタミンB12
  2. 亜鉛セレン
などを十分に摂取しましょう




体温の7割は筋肉でつくられる


過度の緊張で交感神経が活発になっていると、末端の血管が収縮して血流が悪くなり、温度が下がってゆく。

平熱が低いと
  1. 血行が悪くなる
  2. 免疫力が下がる
  3. アレルギーが出やすくなる
  4. 太りやすくなり、生活習慣病に注意







臓器の温度
・・・・・・・・35.2〜35.6℃

上大動脈・・・・・36.8℃

大動脈・・・・・・・38.7℃

下大静脈・・・・・38.1℃

腋の下・・・・・・・36.9℃

右心房・・・・・・・38.8℃

左心房・・・・・・・38.6℃

肝臓・・・・・・・・・41.3℃

直腸・・・・・・・・・37.2℃




平熱
37.5℃・・・・厚生労働省が発熱の基準としている。
36.89℃・・・日本人の平均体温(平熱)



自分自身の平熱は?



2008年、テルモが12歳以下の子供を持ち、過去1年以内に体温計の購入経験がある1000人を対象に調べた。


◇平熱だと思う平均値は
→36.14℃(母親)、36.39℃(子供)


◇自分自身の平熱を
→36.0℃と答えた人(全体の4割)


発熱と認識する体温は
→37.22℃(母親)、37.35℃(子供)


テルモでは“体温計をワキの斜め下から入れて測るという正しい検温方法が普及していないことが背景にあるのではないか?”と分析





低体温
基礎代謝が低いことが多い。
(低体温)
  • 基礎代謝とは
  • 目覚めている状態における生体維持に必要最小限の代謝エネルギー量
  • 通常、早朝空腹時の、安静恒常状態で測定します


原因
・・・肥満
  • 太ると全身に占める筋肉量が減少し、基礎代謝も低下する


手術で
・・・出血が多くなり、傷口の治りが遅くなる。



寒さに弱い
・・・外気の影響を受けやすい



からだが熱を生み出すためには、十分な筋肉量基礎代謝が必要








体温が変動する
■生理的変動

@年令…2〜3歳が最高、
  • 20歳頃まで急減し以後徐々に減少する。


A性別…女<男


B食事…摂取後増加する。
  • 動物性タンパク質を多食すると安静時も増加する
  • (特異力学的作用)。


C月経期間中は低下する。


D妊娠時には増加する。


E筋肉労働した後は増加する


F精神が興奮した直後は増加する


G睡眠中は低下する


H気圧が低下すると基礎代謝も低下する


I夏期には低下しやすい


■病理的原因

@上昇する場合


甲状腺機能亢進症

末端肥大症

Cushing症候群

褐色細胞腫

尿崩症

本態性高血圧症

心腎疾患による代謝不全

発熱時

白血病

多血症


A低下する場合

甲状腺機能低下症
(粘液水腫・クレチン病)


下垂体機能低下症

副腎機能低下症

リポイドネフローゼ

ショック

浮腫/・腹水/・肥満

重症貧血

自律神経が不安定

一過性の原因による低体温:
  • (イ)外傷・寒冷・火傷
    (ロ)手術・大出血
    (ハ)糖尿病性昏睡
    (ニ)全身感染症
    (ホ)心筋梗塞
    (ヘ)急性腸閉塞
    (ト)穿孔性腹膜炎
    (チ)腸間膜血栓症
    (リ)薬物中毒


■薬物が原因で変動
  1. カフェイン・アドレナリンで上昇。
  2. 甲状腺製剤で上昇。
  3. モルヒネ・バルビタールで低下する




 手術中の体温低下
術後に影響

米カリフォルニア大学サンフランシスコ校などのグループは、手術中に患者の体温が低下すると術後に感染症に罹りやすくなるという調査結果を発表した


オーストラリアの病院で大腸の手術を受けた200人を対象に調べた結果、手術中の体温低下をそのままにしておいた患者グループは19%が手術後に感染症にかかったが、温風などを利用して体温低下を防いだグループでは9%にとどまった

一般に手術中に患者の体温は下がる。
これによって患者の免疫機能が低下するのが感染症に罹りやすくなる原因の1つという。



体温低下の漢方薬
四物湯


柴胡桂枝乾姜湯


十全大補湯


真武湯


当帰四逆加呉茱萸生姜湯


当帰芍薬散加工ブシ末   


当帰芍薬散



芳香療法 体温を上げる精油
 1.マージョラム
 2.タイム
 3.ブラックペパー
 4.ジュニパー
 5.ローズマリー
コウジン(紅参)
「ローヤルゼリー」
「冬虫夏草」
「イチョウ葉エキス」

「コエンザイムQ10」
スクアレン
「DHA」
サメ軟骨
「プロポリス」
「SOD」





【尸厥】 (しけつ)
=仮死状態。









肥満
低体温症
液浸症候群
基礎代謝
基礎体温が低い
自律神経失調症
甲状腺機能低下
洞性徐脈
不安
CoQ10
ダイエット











    
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